PERSON恒栄で働く人たち

INTERVIEW 04

コミュニケーションは
自分の可能性を広げてくれる
手段の一つ

2014年4月入社

田熊 大貴

DAIKI TAKUMA

企画職担当新規プロジェクト

新規プロジェクト担当って?

社の基盤である「電気」をテーマにした、新しい事業に取り組んでいます。一例が「災害に強いまちづくり」です。

日本で何かをするとき、災害対策は必須ですね。

地震や噴火、台風、豪雨豪雪など、災害時でも安定した電力供給ができるしくみづくりを考えています。

サステナブルなエネルギー開発も??

脱炭素化の流れのなか、化石燃料による発電からの脱却は必要。太陽光や風力といった再生可能なエネルギー開発でSDGsに貢献しています。

入社した理由は?

大学で電気を専攻していたので。電気関係の会社を何社か受けましたが、面接や会社見学時に自分はココだなという雰囲気を感じました。

やりがいを感じるとこは?

入社後の部署では保護リレー(送電設備を守る仕事)。豊洲市場に送る電気も自分が担当し、東京の台所を支えている感がありましたね。

現在は新規プロジェクト担当ですね。

新しい企画を立ち上げ、実施する部署なので、ゼロスタート。徐々に形にしていくことにやりがいを感じています。

今後の目標、取り組んでみたいことは?

「災害に強いまちづくり」が軌道にのり、人々が集まり安心して住める、住んで良かったと思ってもらえるようになれば最高です。

就活生へ向けてメッセージをお願いします。?

恒栄電設の経営スローガンは「みんなでやっていこうよ」。そのためにはコミュニケーションが大切。仕事を進めるために重要であり自分の可能性を広げてくれる手段の一つです。

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